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社員インタビュー

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社員A 2012年1月入社(41歳 男性)

仕事内容
健康保険組合のシステム更改プロジェクトから着任し、現在は保守業務を担当しています。顧客のシステムに関する課題の解決とベンダーのブリッジ対応も行います。
苦労したこととやりがい
当プロジェクトを6年担当しておりますが、システム更改、システム移行、保守運用と様々なフェーズを担当させて頂きました。
顧客要望をくみ取った上でベンダーの状況を把握し、限られた予算・スケジュール内でどこまで対応するか双方の意向をマネジメントする部分が大変です。
しかし、顧客の業務内容を理解しているため、ブリッジ対応の際に顧客に代わって調整を進めるなど責任ある仕事を任せて頂けたり、スムーズにリリース・運用が進んだ際には達成感を感じます。
今後の目標
同じ作業を繰り返すようにならぬよう、業務の改善やパッケージ機能の有効活用を提案できるようにするとともに、現場作業の品質向上に努めていきたい。

社員B 2017年7月入社(22歳 男性)

仕事内容
大手航空会社のシステム開発にて、Javaでの製造とテスト(単体/結合/システム)を行っています。
苦労したこととやりがい
未経験でこの業界に入り、社内研修(約6か月間)を経て、大手航空会社のシステム開発プロジェクトに携わっております。

<社内研修>
「開発演習」として社内向けシステムを開発し、「要件定義~設計~実装~テスト」とシステム開発を行う上でのフローを体験しました。 その際、システム構成や実装をイメージして設計に落とし込む難しさと、レビュー毎のご指摘からシステム開発を行う上で考慮しなければならない範囲が広いことに驚きを感じました。 しかし、何度も繰り返しレビュー頂く中で、自身の成長を実感できると同時に、1つのシステムを全行程通して経験できたことが自信に繋がっていると感じます。

<プロジェクト>
プロジェクトは大規模案件のため、既存システムの概要を把握するのがとても大変でした。 今までの経緯や、他システムとの連携、専門用語など事前に理解しておかなければならない点が多くありました。 しかし、先輩方からご助言を頂いたり質問をすることで少しずつ理解していき、自ら補足資料や業務を効率化するためのツールを作成した物がお客様にご評価を頂いた時や、私が提案したテスト手法を採用頂いた時はとてもやりがいを感じました。
今後の目標
①コーディングスキルを伸ばす Javaのコーディングスキルを確実に身に着けるため、フレーワーク(主にSpring)を学習し社内で作成しているシステムに適用していきます。
②パフォーマンスを意識する プロジェクトにてロングランテストを担当した際、SQL文1本でパフォーマンスに多大な影響が出てしまうことを実感したため、今後システム開発を行う際はパフォーマンスを意識して開発が出来るようにDB(実行計画・ヒント句等)周りの知識をつけていきたいです。

社員C 2016年5月入社(30歳 男性)

仕事内容
社内にて、自社パッケージの開発を行っています。
スケジュール管理、設計、開発、テスト、サイト告知用原稿の作成などがメインです。
苦労したこととやりがい
自社パッケージ開発事業とSES事業の明確な違いは「明確な要件が有るか否か」です。自社パッケージ開発では「明確な要件」は無いため、市場調査・顧客動向を分析した上で「想定されるペルソナ(利用顧客)像」を作成しなくてはなりません。
作成したペルソナ像を元に要件を詰め、「どのバージョンでどこまで実装するか」「どの技術で実現するか」「本当にこの機能で良いか」等を決定していくのに苦労しました。
術調査やプロトタイプ作成に時間をかけ、毎週行う社内会議の場にて適正かを慎重に協議していきました。また、トライアンドエラーで進める部分もあったため、時には開発中機能の実装を止め別機能の検証やプロトタイプ作成をする等、臨機応変に対応する必要もありました。
しかし、ゼロ状態から時間をかけて作ったパッケージをリリースできた事に非常に大きな達成感を感じると共に、他のシステム開発では経験できない幅広い分野に触れることが出来た為、今後の成長に役立てたいと思います。
今後の目標
パッケージの品質向上とともに効率的な開発を心がけ、より良い製品開発に努めていきたいと思います。

社風・社内活動等

環境
社内用途の開発環境として仮想サーバ・MSDN・AWSがあり、専門書籍も管理手法、設計技法、高級開発言語書から最新技術書まで多数揃えているため、スキルアップ・チャレンジを後押しできる環境を整えています。
社風
月1回全社員で集まり、各メンバーのプロジェクト内容や各人の研究経過等を発表する機会を設けています。プロジェクトのトラブル事例を周知することで、今後どのように自身のプロジェクトで活用すべきか議論しています。
また、不定期で最新技術の研究会や今後の方針について意見し合う機会を設けており、風通しがよく経営方針についての考えを議論することができます。
会議体
・全社会議:毎月各PRJの進捗・問題などを共有しています。
・グランドクロス:年に2回、丸1日かけて全社員で研究内容の発表・報告やビジネスマナー研修などを行っています。
・勉強会:各技術テーマごとに技術検証などを行っています。
・廣田倶楽部:最新技術の意見交換や、今後の会社の方向性についてなどを社長を交えて意見し合っています。
業務外活動
社員の興味に合わせて「倶楽部」を結成し、業務外も盛んに行って心身のリフレッシュをしています。
また、社員旅行も行い、社内交流を深めて会社の一体感を強めています。

・テニス倶楽部
・キャンプ倶楽部
・卓球倶楽部
・釣り倶楽部
・社員旅行(箱根温泉など)
・忘年会
・お花見会
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